SIKI日本語教師インターシッププログラムに
1年間で参加。
現在ジャカルタの病院で看護士として活躍中。
バリに来た目的は、
とにかくバリが好きで
気の済むまで滞在してみたいということのみで
過去に日本語教師経験はなし。
SIKIからバイクで10分程のバリ人家庭に
ホームステイしていた。
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1.普段のスケジュール(一例)
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月
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火
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水
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木
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金
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土
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05/06/2006
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06/06/2006
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07/06/2006
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08/06/2006
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09/06/2006
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10/06/2006
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10.00~11.30
インドネシア語講座
14.00〜15.30
Wearnes
短期大学
19.00~20.30
SIKIでの
レギュラークラス
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10.00~11.30
インドネシア語講座
13.00~15.00
高等学校
17.00~18.30
LP3I
短期大学
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10.00~11.30
インドネシア語講座
14.30〜16.00
孤児院
19.00~20.30
SIKIでの
レギュラークラス
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10.00~11.30
インドネシア語講座
13.00~15.30
高等学校
18.00~20.00
ウダヤナ大学
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10.00~11.30
インドネシア語講座
14.00~16.00
高等学校
17.00〜18.30
Wearnes
短期大学
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休
日
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SIKIへ来た当初、まずは毎日(月〜金)インドネシア語講座を1.5時間受けます。
1年間のインターシッププログラムだと20回分ついてくるので大体1ヵ月半くらい。
その間も個人の希望に合わせて、
高校や大学、語学学校等の日本語授業にアシスタントとして参加できますが、
私の場合、まずはインドネシア語を覚えることで精一杯だったので、
この期間はアシスタントはパスして日々学生生活のみ送っていました。
1ヶ月半くらい経った頃から、
SIKIでの日本語授業、高校、大学、ホテル、語学学校等で
他の先生の日本語授業を見学したり、会話の練習を手伝ったりし始め、
3ヶ月たった今ようやく一人で日本語を教えるようになったばかりです。
普段のスケジュールも私は早朝に活動することを
できるだけ避けたいことを伝え、昼頃からの日程にしてもらったり、
希望した先生の授業は毎回見学できるように組んでくれたりと
個人の希望に沿って組み立ててくれます。 |
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2.休日・ホームステイ
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通常は土曜日の午後、日曜日が休日となります。
それからバリ島はヒンドゥー教、イスラム教、カトリック…と
やたら宗教のための祭日が多くその度にSIKIや他の学校も休みとなります。
私の場合、休日は友達と海へ行ったり、
デンパサール、クタ、レギャン等の街に繰り出したり、
有名な寺や観光地へ足を運んでみたり、
ステイ先の家族と市場や地元のスーパーへ買出しに行ったり、
地元の人たちの葬式や結婚式にも参加させてもらっています。
もちろんSIKIの人たちと新しくできた店を皆で覗いてみたり、
ローカルの先生宅におじゃますることもあります。
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ステイ先の家族はインドネシア家庭で日本語ができる子がいて、
バリへ来た当初はずいぶん助けてもらいました。
今は家族と日々インドネシア語で会話の訓練中。
オゴオゴの日には、家族と一緒に祭りに参加したり、
インドネシア料理を教えてもらったり、毎日とにかくにぎやかで、
少しずつローカルなバリ島の生活を知っていくことができました。
それから、バリを選んだ大きな理由の一つが、
いつでも行きたいときに海に行けるということだったので、
平日でも休日でも時間があれば
バイクで15分位の所の海岸にひとっ走りしています。 |
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| 3.SIKIの行事 |
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一月に1度バリ島では満月のために祈りをささげる日があり、
この日はSIKIのスタッフ・先生たちと一緒に
民族衣装のクバヤとカインを着て寺へ行きお祈りをします。
これ以外にも、学問のためのお祈りの日等にはスタッフと一緒に参加します。
それからスタッフの誰かが誕生日を迎えると、皆でサプライズパーティをしたり、
スタッフの家族の誕生会に参加させてもらうこともあります。
現在SIKIには唯一の日本人スタッフで日本語教師暦も長く、
日本人参加者たちの何かと面倒をみてくれるちなつ先生をはじめ、
SIKIマネージャーのプトゥリさん、受付嬢カデさん、
皆のスケジュールを取り仕切るデワ君、細かいお世話をしてくれるクトゥットゥ君の
5名のスタッフがいます。
どの人も参加者や学生と友達あるいは兄弟のように親しくしてくれます。 |
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| 4.SIKIに来てみて… |
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このインターシッププログラムに参加する1年前、
私はバリ島旅行の際SIKIに見学に来たことがあります。
そのとき特別SIKIへの勧誘を強要するでもなく、
私の相談を長々と聞いてくれるだけで、
正直ちょっと変わった学校だなという印象しか持ちませんでした。
しかし現在実際にSIKIに参加することになり、
スタッフの人たちがプログラム内容に対する個人の要望はもちろんのこと、
現地生活でのささいな問題から難題まで
本当に親身に力になってくれるのには驚くばかりです。
HPに詳細はあまり載っていませんが、例えば私の場合、
現地でバイクを購入するときや免許取得時に手伝ってもらったり、
慣れない交通事情で苦戦していたらバイクに乗る練習をしてくれたり、
ステイ先でちょっと困ったことがあるとすぐに相談に乗ってもらったり、
地元で生活用品を買うスーパーに連れて行ってもらったり…。
とにかくバリ島で生活する際困ったりわからないことには必ず対応してくれます。
SIKIに参加される人たちには日本語教師として異国で経験を積みたい人、
インドネシア語・バリ語・英語を勉強しに来る人、
それから私のようにとにかくバリが好きで滞在したい、
日本語を教えることにも少し興味はあるけれどという人など
様々な目的の人たちがいます。
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ほんの少しでも日本語教師やSIKIに興味がある人、またはバリ島の地域密着型の滞在がしたい人は
是非SIKIにコンタクトを取ってみるのがオススメです。 |